LINEをビジネスで活用するには

レッスン 3/3 5分

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ビジネス目的で活用できるLINEのサービスにはどんなものがありますか?

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プライベートで使用しているLINEのビジネス版ともいえるLINE公式アカウントと、LINEアプリ内に広告が配信できるLINE広告があります。

LINEアプリを基盤としながら、ビジネス目的で活用できるLINE公式アカウントとLINE広告の概要について紹介します。

既存ユーザーにはLINE公式アカウントでリピートを促進

LINE公式アカウントは、お店や企業のLINEアカウントを作成し、友だち追加してくれたユーザーに情報を届けることができるサービスです。「友だち」と呼ぶユーザーに対し、メッセージ配信やチャットでの連絡、クーポンやポイントカード(ショップカード)などの機能を活用してアプローチすることができます。

アカウント開設も初期運用も無料!

LINE公式アカウントは、アカウントの開設だけでなく、月間200通までのメッセージ配信であれば運用費を含めて全ての機能を無料で活用することができます。

LINE公式アカウント_料金

幅広いユーザーとつながる

LINEの月間利用者数は9,700万人(※1)、日本の人口の約7割以上(※2)をカバーする人数です。性別や年代、居住エリアなどを問わず幅広い層にアプローチできるだけでなく、商圏が限定されている場合でも、LINE公式アカウントからアプローチできるユーザーは必ず存在します。

LINE公式アカウント_利用者数

※1 自社調べ LINEアプリ 月間アクティブユーザー 2024年3⽉末時点

※2 LINEの国内月間アクティブユーザー 9,700万人÷日本の総人口1億2451万1000人(2023年6月1日現在[確定値] 総務省統計局)

ユーザーのリピート化を促進

LINE公式アカウントは友だち追加してくれたユーザーに対し、情報の一斉配信や1対1のチャットなどでコミュニケーションを取るサービスです。

基本的に既に利用・購入経験がある既存ユーザー、もしくは興味・関心を持って友だち追加してくれるユーザーが多いため、継続的なメッセージ配信やクーポンの配信で再来店・再購入を促すことができます。新規ユーザーをLINE公式アカウントに誘導することで、新規ユーザーをリピーターへ育成していくこともできます。

「その日」の集客に効果を発揮

LINE公式アカウントから配信するメッセージは、ユーザー側から見ると日常的に使用しているLINEのトーク画面上に届きます。配信したメッセージの開封率や閲覧率も高く、予約のキャンセル発生や雨天時など、当日の集客に困った場合でも即効性の高い施策が実行可能です。

LINE公式アカウント_開封率

新規ユーザーにはLINE広告で効率的に情報を届ける

LINE広告は、月間9,500万人が利用するLINE上に、最適な形で広告が配信できるサービスです。

ユーザーへの圧倒的なリーチ力

LINEの月間利用者数は9,500万人、SNS利用者の中でも82.8%(※1)と高い利用率を誇ります。若年層だけでなく幅広い年齢層に利用されており、LINEだけを利用しているというユーザーも多いため、LINE広告から広告を配信することで他のSNSではリーチが難しいユーザー層へのアプローチが可能です。

※1 インターネット調査(2022年7月実施/全国15~69歳のスマートフォンユーザーを対象 サンプル数20,000)

line_SNS利用

精度の高いターゲティングで効率的にアプローチ

LINE広告では、ユーザーの性別や年齢、地域、興味・関心などでターゲットを絞り込みながらのターゲティング配信が可能です。

LINE広告_ターゲティング

属性によるターゲティングだけでなく、過去に購買に至ったユーザーデータなどを元に、類似したユーザーだけに広告を配信するなどの配信機能もあります。

LINE公式アカウントの友だちを増やすのにも効果的

LINE広告の配信機能「友だち追加」では、LINE公式アカウントの友だちを増やすための広告を配信することができます。費用は広告に反応したユーザーが、アカウントを友だち追加した時だけに発生する従量課金制です。1万円から出稿が可能なため、低予算から目標の友だち数に合わせて柔軟に運用できます。

LINE広告_友だち追加

「友だち追加」の広告配信面は、LINEアプリの「トークリスト」「LINE NEWS」「LINE VOOM」の3種類

手軽に少額からスタートできる

LINE広告は申し込みからアカウントの開設、配信設定や出稿まで、全てがオンラインで完結します。少額からの利用も可能で、広告予算に応じて気軽に始めることができます。

LINE広告_金額

まとめ

  • ビジネスで活用できるサービスには、LINE公式アカウントとLINE広告があります。
  • LINE公式アカウントは主に既存ユーザーに対してコミュニケーションを取りながら、再来店や再利用を促すためのサービスです。
  • LINE広告は多くのユーザーが利用するLINE上に広告を配信することで、新規ユーザーの集客に対して高い効果が期待できるサービスです。

理解度チェック

ビジネス活用できるLINE公式アカウントとLINE広告について、正しく説明しているものはどれでしょう?(1つだけ選択)

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